アレルギーは大人になってからでもいきなり発症したりします。生活態度や食事など色々と原因があります。こちらではアレルギーにならない為の対策、アレルギーになってからの対策を載せていきますので参考にしてください。

アレルギーの原因を調べる血液検査にかかる料金

アレルギーと一言で表しても、アレルギーの元となる原因は人それぞれです。
食物アレルギーもあれば、ダニや花粉、ハウスダストなど、症状も多種多様にあります。
アレルギーの検査を受ける場合には、アレルギー科で受けるのをおすすめします。まだまだ一般的に知られていないかもしれませんが、内科や小児科と並んで、アレルギー科という診療科があります。もちろん内科や耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科でも検査は受けることができます。
検査にもいくつか種類があり、一番時間が短く、すぐに結果が出るのが「プリックテスト」です。この検査では15~40分ほどで検査結果が出るのが大きなメリットです。
次に疑わしいと思ったものを皮膚に直接張り付け、2~3日間後に赤くなるかをみる「パッチテスト」は、プリックテストや血液検査と違い、肌に傷を付けることなく行え、痛みも少ないのがメリットといえます。
そのほかに「血液検査」があります。
血液検査は少し採血するだけで、複数の項目のアレルゲンを調べることができる方法で、たくさんの項目を一度に調べられるメリットがあります。ただ結果がでるまでに早くても1週間ほどかかるのがデメリットといえます。
特に血液検査のメリットは、アレルギー反応が起きるかもしれない原因物質を特定する事ができることです。もしかしたら今まで気づかずに食べていたものにアレルゲンが含まれているかもしれませんし、ダニやカビなどのハウスダストが原因かもしれません。検査でアレルゲンがわかれば、それらを除去することで、原因不明の皮膚炎やかゆみ、下痢などの症状を解消することができます。
プリックテストの料金は、1項目420円で、項目増加ごとに420円がかかります。
パッチテストの料金は、保険適用で、1500~2000円。
血液検査の料金は、保険適用で、5000~7000円が相場となっています。
気になる方は一度調べてみてはいかがでしょうか。