アレルギーは大人になってからでもいきなり発症したりします。生活態度や食事など色々と原因があります。こちらではアレルギーにならない為の対策、アレルギーになってからの対策を載せていきますので参考にしてください。

アレルギーに使用するステロイドクリーム

アレルギーでおこる皮膚の痒みやじくじくした症状は、ステロイドクリームを適切に使用することでコントロールをすることができます。ステロイドクリームは、薬の強さによって5段階に分類されており、症状の強さや使用する部位によって使い分けをする必要があります。
ステロイドクリームのなかで、「strongest」に該当する、一番強い薬は、子供の使用はできないことになっており、大人も連続使用については1週間以内にとどめることとされています。次に強い「very strong」の薬は、子供の使用は手や足などで数回まで、大人については連続使用が1週間以内とされています。3番目に強い「strong」については、子供の場合、連続で使用できるのは1週間以内とされ、顔には塗ることができません。また、大人については、連続での使用は2週間以内とされています。4番目の強さの「medium」については、子供の場合、連続での使用は1週間以内で、顔にも使うことができます。大人の場合は、顔を含めて連続使用が2週間以内とされています。一番弱い「weak」については、大人と子供が同様に使用することができます。目安としては、連続での使用は2週間とされ、全身に塗布することが可能です。
アレルギーをうまくコントロールするためには、ステロイドクリームの塗り方にも注意する必要があります。アレルギーの症状が強く出ているときには、状態に合った強さのクリームを患部にまんべんなく塗布します。塗り始めて数日経過すると、症状が和らいできますが、自己判断で中止するのは禁物です。よくなったところで医師の診察を受け、症状に応じた治療を継続することで、再発を防ぐことができます。